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2024年 辰年 

2023年12月03日

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2023年も残すところ後…1か月を切りました。ホントに1年は早いですね

 

2024年は辰年です。干支の中で辰(龍)だけが架空の動物です。

 

他の干支は実在する動物なのになぜ龍だけが架空の動物なのか?不思議ですよね。

 

これについてもはっきりとした理由はわかってないそうです。

 

「本来干支の各文字に動物は関係なかったのに、あとから同音の動物を紐づけたせいで架空の動物が入ってしまった」

 

という説や、「龍という文字に鰐(ワニ)の意味もあったので、そもそもは龍ではなくワニを指していた」

 

とする説があるそうです。

 

龍は古来より中国で権力の象徴とされ、縁起の良い生き物とされているそうで、

 

干支を広く浸透させるために、縁起が良い龍を干支に選んだのかもしれませんね。

干支

そして、十二支の順番と逸話

 

十二支の動物といえば、「動物レースのお話」が有名ですよね。話の細部は国や地域によって異なりますが、「動物たちが神様のところまで競争した」という大まかなあらすじは共通しているようです。

 

昔むかしのある年末、神様が動物たちへ「元旦に私のところへ来なさい。1番から12番目までに到着した者は、これから1年ずつ交代でその年の大将にしてあげましょう」といいました。これを聞いた動物たちは、レースに勝つためのさまざまな計画を立てました。

 

(ここからは色々なお話が作られているので、有名なものをいくつか抜粋してご紹介します。)

 

・牛は自分の足が遅いことを知っていたので、他の動物より先に出発し、1番に門の前へと到着しました。しかし門が開いた途端、牛の上に乗っていたねずみがぴょんと飛び降りて先にゴールしたため、牛は2番になってしまいました。

 

・犬とさるはケンカしながら順位を争っていましたが、にわとりが仲裁に入ったため、さる、にわとり、犬の順番になりました。

 

・猫は神様のお触れを直接聞いていなかったので、ねずみにレースのことを聞きました。しかしねずみはライバルを減らすため、猫にうそを教えてしまいます。騙された猫は一日遅れて到着し、12着に間に合うことができませんでした。

 

 

何となくどれも聞いたことがあるような気がします。

 
 
 そして、辰年はどんな年になるか調べてみました。
 
 辰年は一般的に大きなことが起こる年とされているみたいです。
 
「辰」は陽の気が動いて万物が振動する動きが盛んになるという事の象徴でもあるそうです。
 
そして2024年は「甲辰(きのえたつ)」の様で「甲」は十千(じっかん)の最初の文字であり、物事の始まりを意味しているみたいです。
 
「甲乙丙…」と順序や成績を表すときも一番目の文字ですね!
 
この「甲」と「辰」が合わさる2024年は甲辰の年は勢い良く活気溢れる年、
 
上昇の勢いがあり成長していく年、と言われているみたいです。
 
努力してきたことが大きな成果となって得られるような、勢いや成長出来る年になると良いですね!
 
 ※十干(じっかん)組み合わせが変わることによってその年の干支が決定。十干が10種類「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」日を表すために用いられ、十二支と組み合わせて暦を表すのに用いられているそうです。
 
そんな勢いのある年、辰年にマイホームご購入はいかがでしょうか。どんなご相談でも構いませんので先ずはご連絡おまちしております。
ちなみに、明日話したくなる豆知識(笑)
 ➀タイやチベット、ベラルーシといった国では、ウサギの代わりにネコが十二支に入っているそうです。
②中国や韓国では日本におけるイノシシの代わりに豚が十二支に入っているそうです。
 ③モンゴルでは牛の代わりに水牛が入っているそうです。各国で違いがあるんですね。面白いです。
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